男のVIO医療脱毛、全部正直に書く。広告に1円ももらってない体験記。

男のVIO脱毛、恥ずかしくないのか問題。9回通った僕が全部答える

公開日: 2026-06-04・体験談(アフィリエイトリンクなし)

この記事にアフィリエイトリンクはない。 通ったクリニックに紹介報酬の仕組みがないので、僕には1円も入らない。だから正直に書く。

男のVIO脱毛で、料金や痛みより先に頭をよぎるのに、一番検索しても本音が出てこないのがこれだと思う。

「それ、恥ずかしくないの?」

10回コースを9回まで消化した僕が、聞きにくいところに全部答える。

結論:杞憂だった。ただし留保つきで

先に結論。恥ずかしさは、特になかった。

ただ、ひとつ留保をつけておく。僕は入院の経験が多くて、医療の現場で体を見られることに慣れている方だ。だから一般的な感覚と少しズレているかもしれない。その前提で、以下の「実際どうなのか」を読んで、自分ならどうかを判断してほしい。

実際、何を着てやるのか

VIOの施術時は、紙パンツ(Tバック型)一枚だ。全裸ではない。

「Tバックの紙パンツ」という字面のインパクトで笑うかもしれないけど、現場では誰も何とも思っていない。施術部位を出すための作業着であって、それ以上の意味はない。健康診断の検査着と同じカテゴリのものだ。

相手は誰なのか

施術してくれたのは女性の看護師だった。僕のところでは、スタッフの性別は選べなかったと記憶している。

ここで重要なのは「女性か男性か」より「プロかどうか」だと思う。相手は医療行為として毎日何人も施術している看護師で、完全に見慣れている。こちらが想像するような感情は、向こうには発生していない。歯医者が口の中を見るのと同じ温度で、VIOを見ている。

どうしても気になる人は、カウンセリングで「スタッフの性別は選べるか」を聞いてほしい。クリニックによって対応が違うはずなので、ここは契約前に確認できる。

施術中、会話はあるのか

これも聞きにくいやつだと思うので答えておく。会話はある。でも、無理に喋らなくてもいい空気だった。

向こうから声かけ(痛みの確認など)はあるし、雑談に乗ってもいい。黙っていたければ黙っていていい。美容院の「会話したくない人」対応と似ていて、こちらのテンションに合わせてくれる。気まずい沈黙みたいなものはない。

初回のリアルな心理推移

正直に再現すると、こうだった。

最初の数分だけ「……変な感じだな」と思う。で、施術が始まって数分で、ただの医療行為になる。痛みに意識を持っていかれるのもあって、恥ずかしさを感じている余裕はそんなにない。2回目以降は、もう何も思わなかった。

それでも踏み出せない人へ

恥ずかしさを理由に迷っているなら、こう考えてみてほしい。

向こうにとって、あなたは今日の何人目かの患者で、明日には覚えていない。恥ずかしさは初回の数分で消費期限が切れる。でも脱毛の効果は何十年も残る。 その交換レートで考えたら、迷う理由としてはかなり弱い。

料金や痛みで迷うのは分かる。それは全記録痛みの記事で正直に書いた。でも「恥ずかしいから」で止まっているなら、それはたぶん、もったいない。

※本記事は個人の体験記です。感じ方には個人差があります。施術の詳細は必ずクリニックのカウンセリングで確認してください。